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レモンを取り入れて塩分を減らしましょう

塩分の摂りすぎは体の不調につながりますし、最終的に健康を害することもあります。
とは言え味が薄いと美味しくない、と感じる人も多いのではないでしょうか。
ある程度味が濃くないと唾液も出ないため、薄味の食事だと食が進まないだけでなく消化も悪くなる場合があります。
それを解消しやすいのが酸味です。
お酢やレモンをかける方法がありますが、特にレモンは唐揚げなどで馴染みのメニューも多く、料理に取り入れやすいのではないでしょうか。
例えばサラダにたっぷりドレッシングをかけていた人は、ドレッシングを減らしてレモンを絞れば塩分と油分を一度に減らすことが可能です。
ドレッシングは酸味があるものが多いので、レモンの酸味をプラスしても違和感がありません。
焼肉などもレモンをかけるとタレの量を減らせますし、酸味で唾液を多く出すことで消化も良く、翌日にもたれにくくなります。
生のレモンを使うのは面倒だという場合、液体のレモン果汁から始めるのもおすすめです。

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